
1/24に東美濃ふれあいセンターにて「住宅耐震化シンポジウム」が行われました。
その時の様子です。
福和先生の基調講演はとてもわかりやすい講演でした。
被災により死亡した方の9割が家でなくなられている事
被災した時には、消防車も救急車も医師も足らない現実がある事
生き埋めとなって生き延びた方の95パーセントは自力・家族・友人近隣の援助によるもの
被災したとき家を壊さない様にする、火を出さない様にする必要がある。事実を知らされる講演でした。
パネルディスカッションにおいても現実的な意見交換で興味深く聞かせて頂けました。
関係各位の方々に大変感謝します。
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